2008年08月23日

野菜の対日輸出が激増、「毒ギョーザ」影響から回復中

毒ギョーザ事件の影響から
輸入量が激減していた中国産野菜。

激減の最中に、中国人は購入した野菜を
専用の洗剤で洗浄してから食べるという
中国国内の野菜事情も見えてきた事や、

日本国内の食料自給率を上げる意識が
全国的に高まりつつあることから、

もう輸入量が増加することはないだろうなと
思っていたのですが、
やはり単価の安さには勝てないようです。


中国から6月に日本に輸出された野菜は、
前月比30%も増加したそうです。

喉元過ぎれば何とやらじゃないですが、
今後も輸入量は増加していき、
また騒動以前の輸入量に落ち着くのでしょうか?


"ちなみに"の話なのですが、
中国の最王手検索サイト「百度」から、
中国国内でも起きた毒ギョーザによる
中毒事件の情報が検索できなくなりました。

もともと中国主要メディアも、沈黙していましたし、
どう考えても、情報規制されているのでしょう。

「臭いものには蓋」の考えを直進する中国が、
品質が真っ当な野菜を生産するとは思えないのですが・・・。


野菜の対日輸出が激増、「毒ギョーザ」影響から回復中
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080818-00000053-scn-cn



soukenbityada at 13:16 │この記事をクリップ! 日記2